【初心者OK】混ぜるだけ!本格キャロットケーキの作り方|お店みたいに仕上がるコツも紹介

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キャロットケーキ

ふとした瞬間に、「スパイスがふんわり香るキャロットケーキが食べたいな」と思うこと、ありませんか?

そんな時にわざわざお店に行かなくても、おうちで手軽に作れたら嬉しいですよね。

今回ご紹介するのは、ワンボウルでできるシンプルなキャロットケーキ。

料理家・栗原はるみさんのレシピをベースに、私好みにアレンジを加えたものです。(そのままでももちろん美味しいのですが、アレンジするとまた違った美味しさに♪)

これが、とっても美味しく仕上がったので、ぜひシェアさせてください。

特別な材料はほとんど不要。身近なもので、思い立ったらすぐ作れるのも魅力です。

目次

レシピのポイント

このキャロットケーキの美味しさの秘密は、いくつかあります。

まず一つは「ライ麦粉」。

少量加えるだけで、ほんのりとした酸味と香ばしさが加わり、ぐっとお店のような味わいに近づきます。さらに、しっとりしながらもどっしりとした食感になるのも特徴です。

そしてもう一つのポイントが「くるみ」。

控えめながらも、食べたときにふっと感じる香ばしさとカリッとした食感がアクセントになり、全体のバランスを引き締めてくれます。ぜひ省略せずに加えてみてくださいね♪

混ぜるだけ!本格キャロットケーキの作り方

型から出してすぐのキャロットケーキ

我が家では 7cm×8cm×24cm のパウンドケーキ型で作るのが定番。

今回紹介する材料は、上記のサイズにぴったりです。

もしお手持ちのパウンドケーキ型で生地が余る場合は、余った分をカップケーキ型やココット型に入れて作っても可愛いです◎

材料(パウンドケーキ型1本分)

・にんじん 130g(中サイズ1本・皮付き)
・卵 2個
・砂糖 100g
・なたね油 150ml

・くるみ 15g

★薄力粉 180g
★ライ麦粉 20g
★︎ベーキングパウダー 大さじ1
★塩 小さじ1/3
★シナモン 小さじ1

作り方

【下準備

・人参はよく洗い皮付きのまますりおろす

・パウンドケーキ型にオーブンシートを敷く

・オーブンを180℃に予熱する

① 卵と砂糖をしっかり混ぜる
大きめのボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、砂糖を加えます。泡立て器でよく混ぜて、少しとろっとするまでなじませましょう。
そこに、すりおろした人参となたね油を加えてさらによく混ぜます。

② 粉類を加えてさっくり混ぜる
★の粉類をふるいながらボウルに加え、ゴムベラでさっくりと混ぜます。練らないように、底からすくうように混ぜるのがコツです。
粗く刻んだくるみも加え、全体に均一に行き渡るよう軽く混ぜます。

③ 型に流し入れる
オーブンペーパーを敷いた型に生地を流し入れます。
軽く型を台にトントンと落として、大きな空気を抜きましょう。

④ 焼く
180℃に予熱したオーブンでまず10分焼きます。
その後160℃に下げて、さらに35分焼きます。じっくり火を通すことで、しっとり感がアップします。

⑤ 冷ます
焼き上がったら型から外し、ケーキクーラーの上でしっかり冷まします。
これで完成です!

仕上がりと味わい

キャロットケーキの断面

焼き上がりは、ほんのりスパイスが香る優しい香り。

にんじんの自然な甘みと、シナモンの風味、そしてライ麦のコクが絶妙に重なります。

外は軽く香ばしく、中はしっとりもちっとした食感。何もつけず、そのまま食べても十分満足感があります。

コーヒーや紅茶との相性も抜群なので、ちょっとしたおやつ時間にもぴったりです。


気軽に作れて、ちょっと特別な味わいが楽しめるキャロットケーキ。

ぜひ一度、おうちで試してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

『食べること』『料理をすること』が大好き。管理栄養士・代行料理人としての経験を活かし、時短レシピや料理のコツ、便利なキッチン用品の紹介に加え、食レポ記事なども発信しています。読んでくれた方の「美味しい」のヒントになれば嬉しいです。

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