絵本『ぺったん!サンドイッチ』|赤ちゃんからOK!美味しい食べもの絵本

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絵本「ぺったん!サンドイッチ」の表紙

『ぺったん!サンドイッチ』(作:鈴木まもる、出版:小峰書店)は、0歳の赤ちゃんから小学校低学年頃まで楽しめる、おいしいサンドイッチの絵本。

リズミカルな文章と分かりやすいイラストで物語が進むので、小さなお子さんが初めて「サンドイッチ」に触れ、さらに「サンドイッチ」を自分で作るきっかけとなる絵本としてもおすすめです。

また、最後は愛情たっぷりの締めくくりなので、きっと読み聞かせをしている大人も癒されるはず。

小さなお子さんへの絵本をお探しの方は参考にしてみてくださいね♪

目次

絵本『ぺったん!サンドイッチ』

『ぺったん!サンドイッチ』は、温かみのある柔らかいタッチのイラストが特徴の絵本作家・鈴木まもるさんの作品の一つ。

鈴木まもるさんは、

あなたがだいすき

せんろはつづく どこまでつづく

どこからきたの?おべんとう

など、その他にも多くの絵本を出しており、ご存知の方も多いかと思います。


『ぺったん!サンドイッチ』は、パンに具材をはさんでサンドイッチを作る工程を、リズミカルに描いています。

絵本「ぺったん!サンドイッチ」の表紙

薄切り食パンに、サンドイッチの具材をのせ、絵本をめくるタイミングで「ぺったん!」とはさむと、、

パンにレタス・ハム・トマトなどの具材をのせているページ

美味しそうなサンドイッチの出来上がり♪

完成したハムサンドのページ

読み聞かせをすると、パンを「ぺったん!」とはさむ場面で、もちろん子供も一緒に「ぺったん!」と大喜び。

絵本に出てくるサンドイッチの種類は、定番のハムサンドやたまごサンド、さらに、ちょっと変わったサンドイッチとしてハンバーグサンドやバナナサンドなんかも。

そして、絵本のラストでは、男の子がおとうさんとおかあさんの手を借りて、自分の顔を「ぺったん!」とする、微笑ましい場面も。

男の子がおとうさんとおかあさんの手を借りて、自分の顔を「ぺったん!」とはさんでいる微笑ましいページ

我が子も真似をして「ぺったん!」と手で自分の顔や私(親)の顔を触るしぐさがとっても可愛らしく、ついつい何度も読んでしまいます◎


『ぺったん!サンドイッチ』は、サンドイッチを作る工程だけがメインなのではなく、サンドイッチを通して家庭の温かさを上手に表現している絵本だなーと思います。

また、食パンや具材のイラスト(サイズや色味など)が実物に近く本物っぽいので、出来上がったサンドイッチのページで子供達はサンドイッチを手でつかみ「モグモグ」と食べるフリをして遊んだり♪

さらに、どのサンドイッチも簡単な作り方なので、パンと具材が揃えば、すぐにマネをして作ることもできるのも嬉しいポイントです。

絵本の中に出てくる料理を再現するのって、大人も子供もなんだかワクワクしますよね〜!


以上『ぺったん!サンドイッチ』の紹介でした。

楽しく美味しい絵本で、親子の会話も弾むはず。

初めてのサンドイッチ絵本として、おすすめです!

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この記事を書いた人

『食べること』『料理をすること』が大好き。管理栄養士、代行料理人としての経験を通して得た料理のコツ、日々のごはん作りに役立つ時短レシピ、キッチン用品、その他食に関する色々なコトを紹介しています。(たまに旅や暮らしについても書いてます*) 1990年生まれ。北海道出身。一児の母。

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