忙しい平日の朝は、どうしても手軽な朝食で済ませがち。でも休日くらいは、少しだけ時間をかけて特別な朝ごはんを楽しみたいですよね♪
そんな時におすすめなのが、バナナブレッド。
混ぜて焼くだけで手軽に作れるのに、焼き上がる頃には部屋中に甘いバナナの香りが広がり、ちょっと贅沢な気分を味わえます。
今回、私は栗原はるみさんのバナナブレッドのレシピを参考に作ってみました。これが想像以上に簡単で、とても美味しかったのでご紹介します。
バナナの香りがふんわり広がる優しい味わい
焼きたてのバナナブレッドは、ふんわりと広がるバナナの香りがタマラナイ♪

甘すぎず、しっとりとした食感で、朝食にはもちろん、おやつにもぴったりです。
コーヒーや紅茶と合わせれば、おうちカフェ気分も楽しめます。
完熟したバナナを使うことで自然な甘みが増し、バナナ本来のおいしさをしっかり感じられるのも嬉しいポイントです。
食物繊維が摂れるのも嬉しい◎
バナナは手軽に食べられる果物ですが、食物繊維を含んでいるため朝食にもおすすめです。
パンやお菓子を食べるよりも、バナナを使った焼き菓子なら果物の栄養も一緒に摂ることができます。
「朝は甘いものが食べたいけれど、少しでも体に優しいものを選びたい!」
そんな時にもぴったりのメニューだと感じました。
アレンジレシピでよりヘルシーに
今回は参考レシピをもとに、少しだけ材料をアレンジして作りました。
変更したポイントはこちらです。
- 小麦粉の一部をライ麦粉20gに変更
- グラニュー糖を三温糖40gに変更
ライ麦粉を加えることで、ほんのり香ばしい風味がプラスされます。
また、三温糖を使うことでコクのある優しい甘さになり、バナナとの相性も抜群でした。
大きくレシピを変えるわけではないので、初心者の方でも気軽に試しやすいアレンジです。
休日の朝ごはんやおやつにおすすめ
バナナブレッドは、一度焼いておけば数日に分けて楽しめるのも嬉しい点。
朝食にそのまま食べても良いですし、軽くトーストしてバターを添えるのもおすすめ。子どものおやつや小腹が空いた時にも重宝します。
手軽に作れて、少し特別感のあるバナナブレッド。ゆっくり過ごしたい休日の朝のお供に、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
▶︎参考レシピ




