毎日暑い日が続くこの季節。朝のお弁当作りは少しでも時短したいですよね。また、暑い季節はお弁当の衛生面も気になるところです。
そこで最近購入して大活躍しているのが、AKOMEYA TOKYO のヒノキ製おにぎり型。
休日にまとめて冷凍おにぎりを作っておけば、朝は冷凍庫から取り出して持って行くだけ。お昼に電子レンジで温めれば、炊きたてのようなおにぎりが手軽に楽しめます。
実際に使ってみると、おにぎり作りがぐっとラクになり、毎日のお弁当準備がとても快適になりました。
アコメヤのおにぎり型を購入した理由
これまでおにぎりは一つひとつ手で握っていましたが、数が多いと意外と時間がかかるのが悩みでした。
そこで購入したのが、アコメヤのヒノキ製おにぎり型です。


一度にたくさんのおにぎりが作れるので、作り置きにぴったり。さらに、ヒノキのやさしい香りがふんわり広がり、木製ならではの温かみのある見た目もお気に入りです。
また、ヒノキがお米の余分な水分をほどよく吸収してくれるため、ご飯がべたつきにくく、一粒一粒の美味しさを感じられるのも魅力。
プラスチック製より少し価格は高めですが、長く使うことを考えると購入してよかったと感じています。
冷凍おにぎりの作り置き方法

今回は4合のお米を炊き、炊けたご飯を半々に分け、2種類の混ぜ込みタイプのおにぎりを作りました。
ちりめん梅おにぎり
- ちりめん 10g
- 梅干し 小さじ1~2
- 白ごま 適量
梅のさっぱりした酸味と、ちりめんの旨味がよく合い、暑い季節でも食べやすい味です。
塩昆布ごまおにぎり
- 塩昆布 大さじ2
- 白ごま 適量
塩昆布だけで味がしっかり決まるので、とても簡単。それでいて飽きのこない定番のおいしさです。
4合のお米で、それぞれ6個ずつ、合計12個のおにぎりができました。

型を使えば形も大きさも均一になり、全部作り終わるまで約15分ほど。手で握るよりも効率よく作れるので、忙しい方にもおすすめです。
作ったおにぎりは粗熱を取ってから一つずつラップで包み、冷凍保存しています。食べるときは電子レンジで温めるだけなので、とても手軽です。
実際に使って感じたメリット・デメリット
実際に使ってみて感じたことをまとめました。
メリット
- 一度にたくさん作れて時短になる
- おにぎりの形や大きさがきれいに揃う
- ヒノキがお米の余分な水分を吸収してくれるので美味しく仕上がる
- 木の香りや見た目に温かみがあり、おにぎり作りが楽しくなる
- 冷凍保存との相性がよく、作り置きに便利
出来上がるサイズはコンビニのおにぎりくらいで少し小ぶり。女性のお弁当にはもちろん、小腹が空いたときにも食べやすい大きさです。
また、小サイズや特大サイズも販売されているので、用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
デメリット
使う際は、型をその都度水で濡らすひと手間があります。濡らしておくことで、ご飯がくっつきにくくなります。
さらに、衛生面が気になる季節は、アルコールスプレーを軽く吹きかけてから使うと安心です。
また、プラスチック製のおにぎり型と比べると価格はやや高めですが、使い心地や仕上がりを考えると十分満足しています。
※型サイズの詳細は【アコメヤ公式サイト】からご確認ください
夏のお弁当作りにおすすめの理由
冷凍おにぎりをストックしておくようになってから、「今日はお弁当どうしよう…」と慌てる朝がぐっと減りました。
朝は冷凍庫から取り出して持って行くだけなので、お弁当作りの負担が軽くなります。職場では電子レンジで温めるだけで、ほかほかのおにぎりが食べられるのも嬉しいポイントです。
夏休みのお昼ご飯や軽食としても活躍してくれるので、忙しい毎日の強い味方になっています。
アコメヤのヒノキ製おにぎり型は、お米を美味しく仕上げてくれるだけでなく、毎日のおにぎり作りを少し楽しい時間にしてくれるアイテムでした。
これからもいろいろな具材でアレンジしながら、冷凍おにぎり生活を楽しんでいこうと思います。





