フレンチトーストは角食派?山食派?|実際に作って食感を比較!

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角型食パンで作ったフレンチトーストと山型食パンで作ったフレンチトースト

フレンチトーストを作るとき、「角型食パンと山型食パン、どっちが美味しくできるの?」と気になったことはありませんか?

同じ食パンでも形が違うだけで、食感や仕上がりに差が出るのか、ちょっと試してみたくなりますよね。

今回は、パスコ超熟5枚切りの角型食パンと山型食パンを使って、実際にフレンチトーストを作り、見た目や味、食感の違いを比べてみました。

朝食やおやつ作りの参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

フレンチトーストは「角食」と「山食」どっちが美味しい?

比較方法

使用した材料

・超熟食パン(角食・山食) 各1枚ずつ
・卵 2個
・牛乳 200ml
・砂糖 大さじ2
・塩 少々

超熟の角食パンと山食パン

作り方(手順)

①ボウルに卵、牛乳、砂糖、塩を入れて、よくかき混ぜます。

②それぞれの食パンを半分に切ってバットに並べ、①の卵液をゆっくり流し込みます。

全体にしみ込むよう軽く押さえながら2度程裏表を返してあげるのがポイントです。

③ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせます。

しっかり浸すことで、中までしっとりしたフレンチトーストに仕上がります。朝起きて焼くだけなので、忙しい朝にもぴったりです。

④フライパンに油をしき、弱めの中火で両面をこんがり焼きます。食パンの表面がキツネ色になるまで焼いたら完成♪

結果は…?

見た目の違い

焼き上がりは、どちらもこんがりとした焼き色でとても美味しそう。

左:山型食パン  右:角型食パン

パッと見ただけでは大きな差は感じにくいですが、よく見ると少し印象が違います。

山型食パンは耳の部分に高さがあり、ふんわり立体的な仕上がり。

山型食パンの断面

角型食パンは全体が均一で、しっとり感が伝わってくる見た目です。

角型食パンの断面

味・食感の違い

味そのものに大きな違いはありませんでした。同じ卵液を使っているので、甘さや風味はどちらもほぼ同じです。

ただ、食感にははっきりとした違いがありました。

山型食パンは、全体的に柔らかいのに、パンらしい弾力や食感がしっかり残っている印象です。特に耳の部分は少し歯ごたえがあり、噛むほどに香ばしさを感じられます。「しっかり食べている満足感」が欲しい方にはこちらが向いていそうです。

一方、角型食パンは中まで卵液がしみ込みやすいのか、全体的にトロトロ。口に入れるとじゅわっと広がり、とろけるような口当たりが楽しめます。やわらかくて優しい食感なので、小さなお子さんにも食べやすそうだと感じました。

まとめ

今回比べてみて感じたのは、どちらが良い・悪いではなく、「どんな食感が好きか」で選ぶのが一番だということでした。

◆しっかり食べ応えを楽しみたい → 山型食パン
◆とろけるような柔らかさを楽しみたい → 角型食パン

というように、その日の気分でパンを使い分けるのも良さそうです。

いつものフレンチトーストも、パンの種類を変えるだけで少し違った楽しみ方ができます。ぜひ作り比べて、お気に入りの食感を見つけてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

『食べること』『料理をすること』が大好き。管理栄養士・代行料理人としての経験を活かし、時短レシピや料理のコツ、便利なキッチン用品の紹介に加え、食レポ記事なども発信しています。読んでくれた方の「美味しい」のヒントになれば嬉しいです。

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