三郷市・早稲田公園プールへ!4歳児と楽しむ夏の水遊び|コスパも◎

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早稲田公園プール

暑い夏。

子どもとどこへ遊びに行こうかな?と考えて、今回は埼玉県三郷市にある早稲田公園プールへ行ってきました。

4歳の息子と一緒に、夏休み期間中の土曜日に訪問。

市民プールなので、豪華なアクティビティがたくさんあるわけではありませんが、気軽にプールで遊びたい!という日にちょうどいい施設でした。

何より、料金がリーズナブル。

4歳児と実際に遊んでみた感想と、施設の様子をご紹介します。

目次

三郷市の早稲田公園プールへ行ってきました

三郷駅から徒歩15分ほど

早稲田公園プールは、JR三郷駅から徒歩15分ほど

早稲田公園の入口
早稲田公園プールの入口

我が家は今回、家から自転車で向かいました。

レンタサイクルの返却エリアも近く、通常の自転車置き場はプールのすぐ隣にあります。

駐輪場

徒歩でも自転車でもアクセスしやすいのが嬉しいところ。

早稲田公園の中にあるので、プール以外にも公園で遊べるのもいいですね◎

予約がいっぱいでも、入れることがある!

今回、公式ホームページから予約をしようとしたところ、予約枠がいっぱい。

「夏休みの土曜日だし、これは入れないかな……」

と思ったのですが、ダメ元で当日の朝に電話で確認してみました。

すると、

「人数制限はしていますが、予約なしでも入れることが多いです。待っても10分程度だと思います」

とのこと。

これは嬉しい!

ということで、予約なしで行ってみることにしました。

10時過ぎに到着しましたが、結果的には待つことなくスムーズに入場できました。

予約が取れなかったからといって、すぐに諦めなくてよかったです。

ただし、混雑状況によって変わると思うので、予約ができなかった場合は、当日の状況を電話で確認してみるのが安心だと思います。

早稲田公園プールは午前・午後の2部制

利用時間は、午前の部と午後の部に分かれています。

夏休みのような混雑しやすい時期でも、入れ替え制になっているので、利用人数を調整しやすいのかなと思いました。

我が家は午前の部を利用しました。

「午前中にしっかり遊んで、お昼ごはんを食べて帰る」

4歳児との夏のお出かけには、ちょうどいい流れでした。

プールは大きく分けて2つ

プールは大きく分けると、

子ども用プール大人用プールの2つ。

子ども用プール

子供用プール

子ども用プールは、60cmほどの浅いプールと、それより少し深いプールがつながっています。

4歳児も立って歩ける深さなので、子供が遊ぶにはちょうどいい深さ。

バシャバシャ水をかけ合ったり、大人の背中に乗って遊んだりと、楽しんでいました。

そして、子ども用プールには滑り台も1つあります。

大きなウォータースライダーなどはありませんが、4歳児にはこれくらいでも十分楽しいよう。

どちらかと言うと水が得意な方ではないので最初は怖がっていましたが、滑り台下で受け止めてあげると、楽しそうに滑っていました。

大人用プール

大人用プール

大人用プールは、100cmほどのプールと、それより少し浅いプールがつながっています。

子供達も水中メガネを付けて大人と一緒に浮き輪につかまって遊んでいる子が多かったです。

息子も大人が浮き輪を支えながら、ぷかぷか浮いて遊びました。

注意点として、大人用プールは、メガネやサングラスを着用したまま入ることはできません。

また、子ども用・大人用どちらのプールにもスマートフォンを持ち込むことはできません。

写真を撮る場合は、プールサイドから。

我が家も、息子が遊んでいる様子はプールサイドから撮影しました。

監視員さんがしっかり見てくれています

プールでは監視員のお兄さん、お姉さんがしっかりと見守ってくれていました。

ルール違反などがあると、サッと注意しに来てくれます。

子どもを連れていると、安全面はやっぱり気になるところ。

きちんと監視してくれているのは安心感がありました。

最低限の設備

施設には更衣室があります。

更衣室

トイレもあり、水着のまま利用できるトイレがあるのも便利でした。

シャワーは個室タイプはなく、プールに入る前に、上から水が降ってくるタイプのシャワーがあります。

帰るときも、こちらで身体を流す程度。

海水浴のように、しっかりシャワーを浴びて着替えるという感じではありません。

でも、市民プールとしては必要な設備はきちんと揃っているという印象でした。

また、プールサイドには浮き輪の空気入れも置いてあり、助かりました◎

プール内は飲食禁止

早稲田公園プールでは、プール内での飲食は禁止です。

そのため、午前の部で遊んだあとは、プールの外でお昼ごはんを食べることにしました。

プール帰りに古民家カフェでランチ

今回向かったのは、早稲田公園から歩いて行けるcafe2345

おうちのような雰囲気が素敵な古民家カフェです。

ソファー席などもあり、プールで遊んだ後にゆっくり過ごすことができました。

キッズメニューはなかったので、息子は大人の料理を取り分けて一緒に食べました。

プールでたくさん遊んだ後だったので、いつも以上にお腹も空いていたよう。

たくさん遊んだあとのランチは、やっぱりおいしいですね〜

今回は料理の写真を撮っていないので、詳しいメニュー紹介はまた別の機会に。

また、早稲田公園の近くにはコンビニもあるので、飲み物やアイスなどを買うこともできます。

「プールの後にちょっとアイスを食べたい!」という子どもにも嬉しいですね♪

4歳児と遊んでみた感想

実際に早稲田プールで4歳の息子と遊んでみて、一番感じたのは、

「これくらいがちょうどいい」

ということ。

大きなウォータースライダーがあったり、たくさんのアクティビティがあったりするプールではありません。

でも、4歳児が浮き輪でぷかぷか遊んだり、滑り台で遊んだりするには十分。

親としても、子どもを見守りながら一緒に遊びやすかったです。

そして何より、料金が安いので気軽に利用できる!

「今日は暑いからプールに行ってみようか」

と、思い立ったときに行ける気軽さが魅力だと思いました。


これは今回、ちょっと意外だったこと。

8月中旬の晴れ&曇りの日に行ったのですが、プールで遊んだあと、着替える頃には身体が冷えて、少し寒く感じました。

プールに入っているときは寒さを感じませんが、上がってみると意外と身体が冷えており「温水のジャグジーに入ってから上がりたいね」なんて話していました(笑)。

特に小さなお子さんは、プールから上がったらすぐに身体を拭いてあげるのがおすすめです。

巻きタオルなど、身体をすっぽり覆えるものがあると便利だと思います。

4歳児とのプールでは、着替えやタオルだけでなく、こうした「プールから上がった後」の準備もしておくと安心ですね。

まとめ

実際に4歳児と遊んでみて、

「近場で気軽に夏を満喫したい!」

というときにぴったりのプールだと感じました。

設備はシンプルですが、必要なものは揃っています。

そして、何よりコスパが◎。

4歳児なら、浮き輪を持って行って一緒に遊ぶだけでも十分楽しめました。

プールで遊んで、お昼ごはんを食べて、アイスを食べて帰る。

そんな気軽な夏のお出かけにもおすすめです。

早稲田公園プール【基本情報】

施設名:早稲田公園プール

住所:埼玉県三郷市早稲田4丁目4番地

アクセス:JR武蔵野線「三郷駅」から徒歩約15分

利用料金(市内):
大人(高校生以上) 300円
子ども(小・中学生) 150円

※市外在住者は上記料金の倍額

利用時間:午前の部・午後の部

予約:公式ホームページから予約可能

※今回、予約枠が埋まっていましたが、当日朝に電話で確認したところ、予約なしでも入れることが多いとのことでした。実際、夏休み期間中の土曜日の10時過ぎに予約なしで訪問し、待ち時間なく入場できました。混雑状況によって変わるため、予約できない場合は事前に電話確認がおすすめです。

設備:
更衣室あり
水着のまま利用できるトイレあり
個室シャワーなし(プール前後に浴びる程度のシャワーはあり)

その他:
プール内は飲食禁止
プール内へのスマートフォンの持ち込み不可
大人用プールはメガネ・サングラス着用不可

※料金や利用時間、予約方法などは変更になる場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

『食べること』『料理をすること』が大好き。管理栄養士・代行料理人としての経験を活かし、時短レシピや料理のコツ、便利なキッチン用品の紹介に加え、食レポ記事なども発信しています。読んでくれた方の「美味しい」のヒントになれば嬉しいです。

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