YEBISU プレミアムエール|口コミあり!ブルー缶とゴールド缶を飲み比べ

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エビス プレミアムエール

エビスビールの苦味、コク、後味、、。

エビスビール好きの皆さんは、エビスを一口飲んだ後「やっぱりコレよね〜!」としみじみ感じる幸せな気持ちを共感していただけるのではないでしょうか。

今回は、そんなエビスの大ファンの一人である筆者が、エビスのブルー缶プレミアムエールについて紹介します。

目次

エビス「プレミアムエール」

品のある青色の缶で販売されているエビス「プレミアムエール」

エビスのプレミアムエールの缶

上面発酵という製法で作られた、香りとコクが特徴のエールビールです。

上面発酵ビールとは、昔ながらの製法で造られる、香り高く芳醇な味わいのビールのこと。ペールエール、スタウト、アルト、ヴァイツェンなどのビールが上面発酵酵母を使って醸造される。一方、日本で一般的に飲まれるピルスナーは下面発酵酵母を使用している。

こだわりの麦芽と、香りの高い2種類のホップを使用しており、余韻まで広がる濃密な香り、凛とした苦味、ふくよかなコクを楽しめます。

アロマホップの一種であるカスケード(柑橘系やマスカットのような香りが特徴)を贅沢に使用しているそう◎

さらに、通常の1.5倍(※サッポロビール スタンダードビール比)の時間をかけ、ゆっくりと熟成させているため、丸みのあるふくよかなコク&上質な香りをもつビールに仕上がっています。

成分表(100mlあたり)

◆アルコール分:5.5%

◆純アルコール量:4.4g

◆プリン体:約10mg

◆原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ

◆原料原産地:麦芽の製造地例:ドイツ、フランス、デンマーク、カナダ、オーストラリア、日本など

エビスビール「ゴールド缶」と「ブルー缶」を飲み比べ!

プレミアムエールをより詳しく知るために、最も一般的なエビスビール・ゴールド缶(以下:エビスゴールド)とプレミアムエール・ブルー缶(以下:プレミアムエール)の飲み比べをしてみました。

グラスに注いだ状態のエビスビールとプレミアムエール

左:プレミアムエール(青缶) 右:エビスビール(金缶)

色の違い

プレミアムエールは、エビスゴールドの黄金色に比べてオレンジ〜茶色に近い色。色が濃いので、少し苦そうだな〜と感じる方もいるかもしれません。

味・香りの違い

プレミアムエールは注いだ瞬間から、ふわっとフルーティーな香りを感じます。この心地よい香りは飲み終わるまで続くので、香りの高いビールが好きな方はお気に召す可能性大◎

スッキリと爽やかで飲みやすいですが、柑橘系の苦味をしっかりと感じるので後味も印象に残ります。

一瞬、「これはどこかのクラフトビールか?!」と疑うほど、エールっぽさ満点で美味しいです。

一方、エビスゴールドは香りはかなり薄め。味はプレミアムエールよりもザ・エビスな苦味が強く、ガツンと感じるコク・後味の主張も強めです。

当たり前ですが、エビスゴールドの味は「これぞエビス!」という感想です。


結論として、プレミアムエールは、爽やかにスッキリと飲みたい!という時に、とてもオススメのビールかと思います。

個人的には、食前酒や2杯目のおかわりビール、お風呂上がりの一杯にさっぱりと飲むのが好きです。

一方、ガツンとエビスゴールドを飲みたいぞー!という気分の時は少し物足りなさを感じるかもしれません。こちらも個人の意見ですが、エビスゴールドは食事と一緒にじっくりと味わって飲むのに最適なビールかと思います。

プレミアムエールで特別なひとときを

この記事では、エビスのプレミアムエールを、エビスゴールドと比較しながら紹介しました。

グラスに注いだ状態のプレミアムエール

柑橘系の香りを楽しめる、爽やかな飲み口が特徴のプレミアムエールは、ビール好きの方はもちろん、普段ビールをあまり飲まない人でも飲みやすい美味しいエールビールです。

ちなみに、我が家ではゴールド缶とブルー缶を購入し、料理や気分によって飲み分けています。

重たいビールはインターネットでまとめて購入がオススメ↓

プレミアムエールで、ハッピーなひとときをお過ごし下さいね♪

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この記事を書いた人

『食べること』『料理をすること』が大好き。管理栄養士、代行料理人としての経験を通して得た料理のコツ、日々のごはん作りに役立つ時短レシピ、キッチン用品、その他食に関する色々なコトを紹介しています。(たまに旅や暮らしについても書いてます*) 1990年生まれ。北海道出身。一児の母。

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