料理のコク出しや隠し味やとして欠かせないバターですが、何かとバタバタと慌ただしい料理中、バターを箱から出して、ナイフで切って、切り口にラップをして、また冷蔵庫にしまうという一連の流れでさえも「面倒クサイ、、、」と思ってしまうこと、ありますよね。
結局、「時間もないし、バター無しでいっか〜」となってしまうなんてことも、、。
今回はそんな方へオススメの、バターの保存方法について紹介します。
バターは事前に◯◯◯おく!
料理中にバターを使いやすくする方法、それは買ったらすぐ、バターをカットしてバターケース(無ければタッパーなど)に入れて保存しておくこと。
とても簡単なことなのですが、切ってあるのと無いのでは、使う時の手間が雲泥の差。
事前に切ってあると、ケースの蓋を開けて使う分だけのバターを取り出し、ポイッとフライパンにいれたり、朝食のトーストの上にすぐに乗せられたりするので、本当にストレスフリー。
また長時間バターを常温においておかなくて済むので、バターの美味しさも保たれます◎
切り方はお好みでOKですが、150g〜200gで販売されているバターだと、
縦3等分×横約5mm〜7mmの幅で切っておくと使いやすくおすすめです。

大きさは揃っていなくても大丈夫。むしろ多少違った方が使用する時に大きめ小さめを選べて使いやすいです。
実はこの方法、筆者の実家の母がやっていた方法。
当時は特に深く考えたことはありませんでしたが、時間に追われる主婦にとなった今、我が家になくてはならないアイデアとなっています。
忙しい朝の時間を笑顔で過ごすためにも、ぜひ試してみてくださいね〜


